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ZAKKI INDEX

専務と鈴木君

新入社員
年越し
鬼レベル
訪問


話が全部つながってねぇもんですから
バラバラに呼んでも良い感じ?

専務と鈴木君 新入社員

専務「ーっということで、今日は新入社員が来る予定なんですが無礼な事にまだ来ないので普通に職務につくことーー」
部下「…」
専務「やる気無いのかよ!もうドイツもこいつも!ドイツ行けーーー」
○○「あなたみたいな意味不明のシャレをブッコク人になんてついて行く気は無いんじゃないでしょうか?」
専務「誰だよぉ結構、絶望的な発言だったわ…」
鈴木「私は新入社員として連れてこられた鈴木」
専務「『連れてこられた』って言い方悪いなァ…そのまえにだね、遅刻だよ遅刻!」
鈴木「知らないですよ」
専務「え?あれ?その先はないの?『でも、すいませんでした』とかさ。。。。『知らないですよ』で済まされちゃったのかよ!」
鈴木「そんなムダグチたたいてないで職務の説明をさっさと済ませてください」
専務「スゴイ、なんか君はずっと敬語を話しているんだと思ってたけど違う!何かが違う!」
専務「それじゃ説明始めるか…。」
鈴木「よろしく」
専務「まずはココからいくかーー。ソラ見ろ!私の書斎だ!!」
鈴木「そぉですか」
専務「…、結構、君は接待とかサービス業には向いてないね…」
鈴木「ありがとうございます」
専務「いやまったく誉めてない強いて言うなら私が君の職務の幅を狭めただけ」
鈴木「…」
専務「ごめんなさい!!!!何でも仕事選ばせます(涙」
専務「じゃあ次行こ…ってオイ!!!!」
なんだよ
専務「なんだよ…。この通常に成りつつある空間と君の存在…私の机に君の足。君の足が私の机…なんか威迫で押しつぶされそう」
鈴木「ねぇ専務?あなたは本当に専務という役割なんでしょうか?」
専務「そうなんだよ。最近そこがどうも気になってきたんだよ。。ってなんで私は新入社員に役割を疑われちゃってんだよ!!!」
鈴木「だって、部下がアレじゃあ疑っても仕方ないじゃないですか」
専務「ねぇ、ホント、私ってなんだろう。。。」
鈴木「じゃあ私が代わりに・・・・」
専務「う。。じゃない!!!!!!まんまと作戦に乗せられる1mm前だった(汗)君に専務を取られたら、たまったもんぢゃぁないよ!!!」
鈴木「チッ。ただのバカかと思ったら微妙なタイミングで気付きやがった…
専務「お前!!最初っからそこ狙いかよ!!コワッ」
専務と鈴木君 年越し
専務「お〜寒ッ!新年早々、セボンイレブンで温まってこよっと。。ん??今日の専務はさえてるなァァ〜〜私が私に酔いしれろ〜〜」
店員「いただきます。あっミスった。いらっしゃいませ」
専務「食うな!!「いただきます」と間違えるかよ…普通…」
鈴木「ぁ、専務」
専務「ゲゲ!大森君だよ…」
鈴木「おい!鈴木だよ!しかも名前間違えた末にガッカリすんなよ!」
専務「おっと失礼つかまする。」
鈴木「専務こんなところで何してるんですか?興味無いけど」
専務「興味ないんだったら聞くなよ!!!温まりに来てんのサ」
鈴木「ほぉ」
専務「あ。。。やっぱり興味ないんだ…」
鈴木「専務は…。アレですか?」
専務「ん?なになに?」
鈴木「・・・・・・・・・・・・・・・・追い出された・・・・・・・・・・・・・・・とか」
専務「追い出されてねぇーよ!!さっき言ったジャン!「温まりに来てる」って」
鈴木「そぉ」
専務「君、最後まで!!ホントに最後まで興味持たないつもりだな…」
店員「ごちそうさまでした。うぉっと。ありがとうございました」
専務「食べ終わられちゃったのかよ!!「うぉっと」ってオッサンみたいに言うなよイメージ崩れるなァァ」
専務「うぉぁーやっぱ寒ッ」
鈴木「じゃあ私はセボンイレブンの隣なんでコレにて…」
専務「近ッ!!」
専務「なんだよラッキーなことに鈴木君はイレブンの隣だなんて…。ヒドイよ…
今日は私さえてると思ったら帰りで体、冷めちゃうじゃないかよ!!!!」

住人「ぅるせーーーー!!」
専務「ごめんなしゃ〜い」(お前の方がぅるしぇ〜〜)
住人「んだとゴルァーーーー!!」
専務「でぃぁーーた〜しゅけて〜〜」
専務「はぁはぁ。。あの男、音速なみにスピディーな走りだったなァ。ぜぇはぁぜぇはぁ
ん?ってことは私は光速か??イヤーー新年始まって、いきなり照れちゃうなぁぁ〜〜私が私に惚れろ〜〜」
専務と鈴木君 鬼レベル
専務「あ〜ただいま〜って私。昨日、離婚されたんだった…」
鈴木「おかえりブラボー」
専務「え!!!???チャールズ居るし!!!」

鈴木「鈴木だし!!外人になっちゃったんですか!!」
専務「いやいや「おかえりブラボー」とか言うからコッテリ彼かと…」

鈴木「「コッテリ」っていうか「てっきり」ですね」
専務「ねぇねぇ大森君」

鈴木「この前も間違えてましたよ。っていうかそれ、わざとですよね」(パク)
専務「何でココに居るの?っていうか住んでんの?」

鈴木「あ〜住んでるように見えるのはミカン食ってるからですかね」(パク)
専務「多分ね」

鈴木「うん」(パク)
専務「答えになってないよ(汗)っていうか、それ親からの仕送りなんだから勝手に食べないでヨ」

鈴木「あ。すいません…最後の一口」(パク)
専務「弟みたいな行動とるな」

鈴木「そんなことよりメス鬼は?」
専務「あ〜昨日出てった。ってメスブタかい!!」
鈴木「いやいやメスブタとは言ってないです(滝汗)」
専務「あ。鬼か」
鈴木「っていうか出てっちゃったんですね」
専務「うん。っていうか私の役割グチ聞き係りなので。。。物理的なグチね」
鈴木「あ。じゃあ良いんじゃないですか…精神的にも肉体的にもダメージも多かったことでしょう」
専務「うん。想像を遥かに越えてると思うよ」
鈴木「おっそろしい。鬼だ」
専務「まぁね。鬼レベル18ぐらいだよ」
鈴木「あ。レベルとかあるんですか」
専務「うん。みんなが知っているような赤鬼は15〜20」
鈴木「で。何段階なんですか?」
専務「15段階」
鈴木「もう赤鬼の時点でオーバーしてるじゃないですか。で青鬼は?」
専務「1〜5」
鈴木「あ。初心者用ですね」
専務「うん。もう赤鬼ぐらいになったら超上級者用」
鈴木「なににたいして初心者とか超上級者なのか分からないんですけどね」
専務「まぁ私は『対赤鬼用人間』みたいな」
鈴木「『対戦車用バズーカ砲』みたいなイメージですね」
専務と鈴木君 訪問
ピンポーン
鈴木「はーい」
ガチャ

専務「中本ぉ〜〜」

鈴木「鈴木ですよ。しかも既に家に入っちゃってるし」
専務「いらっしゃいませ。どうぞどうぞ入っちゃって、くんなまし」

鈴木「逆ですよ」
専務「あらまぁ」

鈴木「っていうかもう入っちゃってるから。こちらへどうぞ。靴脱いでくださいよ」
専務「それくらいはわかるよ」


鈴木「とりあえずココにどうぞ」
専務「いやいや(汗)文字じゃ読んでる人に伝わらないけど
君が指差してるの床だから。しかもタイル」

鈴木「えぇ」
専務「『えぇ』って…(汗」

鈴木「アグラでも良いですよ」
専務「体育座りさせる気だったのかよ!!!」

鈴木「えぇ」
専務「返答同じかよ」
鈴木「だめですか」
専務「だめですよ」
鈴木「じゃあ。アイスでも」
専務「いえぇーい」

鈴木「あ。専務?逆ですよ逆。棒を咥えないで下さい」
専務「あ。そかそか」
鈴木「どういうミスなんですか」
専務「このアイスは棒を持つのか」
鈴木「全アイスについてる棒は持つための物です」

専務「それにしても。なに?この豪邸。。。」
鈴木「え?」
専務「もしかして君の家族は複数の社長を一度にやっちゃってる訳?」
鈴木「いや。一人暮しですけど」
専務「ついてけねぇ…。もう。なんか。この広さだと誰か密かに住んでてもおかしくないよね」
鈴木「例えば。。。専務とか?」

専務「うん。。。もはやバレてたね。。。今後もよろしく」
鈴木「宜しくお願いします」
ZAKKI INDEX