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っていうか織田信長

第1章
第2章
第3章
第4章
第5章
第6章
第7章
第8章
第9章
第10章

第1章

戦へ繋がる道を二人の武士が歩いている
信長「あ、刀忘れた。ねぇねぇ信勝君、家に戻って持って来てくれない?」
信勝「イヤですよ!!やる気無いでしょ」
信長「ヒドッ!!しかも「!」マーク使わないでよ、怒られちゃったのかよ。やる気はあるよ!!!!…1mmくらい…」
信勝「やっぱり」
信長「うん。ごめん。死にたくない。マトリックス見てないんだもん」
信勝「じゃあ刀取りに行きましょう」
信長「えええ?!話きいてよねーー。ねーー信勝くーん一緒にサボろうよー兵は優秀揃いなんだし。ね?!!!」
信勝「だめです。仮に勝利してもその先。兵はあなたの下に付くことは無いでしょう」
信長「そーだよねー。いやだよねー。どうすれば良いのさ!!」
信勝「では。こうしましょう。まずは刀を家に取りに行きましょう。で、そこで防御装備を完璧にして…」

信長「寝る?添い寝は、やだっ」
信勝「違いますよ。こっちから願い下げですよ。兄上は戦場で刀を抜いて兵たちに適当に指示を出せば良いので」
信長「なるほど!!!!!…じゃあいつ寝れるの?」
信勝「寝れません!!!!!」
信長「そうなの…」
信勝「では早速行動です」
信長「キャンプファイアー!!!!」
信勝「違いますよ!!!一旦。家に帰り刀と装備を整え。戦場に行くんです!!!」
信長「はい…」
信勝「では地図を」
信長「お、おう」
地図を開く
信勝「・・・・」
信長「?」
信勝「兄上」
信長「あ。はい」
信勝「『あ。はい』じゃないよ。この地図。ちっさ!!!
信長「君。小さいとか言っておきながら文字サイズは特大だね」
信勝「そんなことより…」
信長「わかったわかった責任とるからサ」
信勝「いえ。兄上が責任を負っても何の解決にもなりません」
信長「ぅゎっ。ド絶望!!汗さえでないよ!!」
信勝「汗、関係ないから。とりあえず来た道を戻りましょう」

信長「道があったらね〜〜〜」
信勝「ぅ…」
信長&信勝「もういいや〜」
続く。かも
第2章
信勝「生きる気力を無くしましたよ…」
信長「グッ、ジョーブ!!」
信勝「いきなり「グッジョーブ」とは何事!?なにも上手く出来た概念は1つも無いですよ!」
信長「はぅあい!」
信勝「イヤッ。そんな『不意を突かれた!』みたいなリアクションじゃなくても良いんですけど」
信長「オーケー、けいこさん。!!」
信勝「だれ!?」
信長「けいこさんだよ。いやーウマイ事言っちゃったね♪」
信勝「言ってません」
信長「そいつぁ困った。多分今のは人生で一番シャイな発言だったんだけどなァ」
信勝「兄上にそのステータスはありえません」
信長「うわっ素質低いな私。しかも第2章は全否定で終了ですか…」
信勝「いいえ」
信長「また否定しちゃったよ!!(泣」

兄貴を全否定する無礼極まりない信勝…?続かないかも
第3章
信長「で、ここからどうすればいいのかなぁ?信勝君」
信勝「え。。私に聞くだなんて…理不尽な…」
信長「『理不尽な』って言うな。しかも理不尽ってのは…」
信勝「ウェイウェイ!まぁとりあえず道を探しましょう♪」
信長「バスケット大好きアメリカ人かお前は!!!」
信勝「違いますよ!」
信長「知ってるよ!!」
トボトボと歩く事30分・・・・
信長「ちょみゃん!!!道発見」
信勝「やりましたね兄上。理解できないのは「ちょみゃん!!!」だけですけど」
信長「気にしな〜い気にしな〜い。道が見つかったんだからいいージャン♪」
第4章
コロコロと歩く事30分
信長「そぉいえばコロコロ、ボクの字だけなんで信勝君よりコロ薄いんだろ、せめて青と緑。とか、コロとコロとか。。。」
信勝「いいじゃないですかコロコロなんだから、結論から言えば兄上の立場はコロ薄いんです」
信長「コロコロ。。。君ってそういうことをコロコロ言うんだ…。。コロ・・兄さん、コロコロ失望だよ。。。。」
信勝「はいはい。コロコロ言わないで下さい。コロりましょ。ね?っていうかコロコロうるさいよ!!」
信長「知らないナリ!!!」
信勝「兄上!無意識にコロスケになってます!」
信長「そうなりか?キテレツ」
信勝「私は信勝です」
チョロチョロトボトボと歩く事10分
信長「あぁーーー着いたーーーーヒューヒュー」
信勝「『ヒューヒュー』じゃないですよ。なんで海なんですか?」
信長「ええ!!さっき歩いているときに『ねぇねぇ、信勝君。海に寄ってかない?』っていったら
   『しょうがないですね・・・』って偉そうにちゃんと言ったよ?」
信勝「ナニ。そういえば流したつもりで。。。無念」
信長「でしょ!わ〜いわ〜い」
2秒経過
信勝「はい。ではそろそろ行きましょう」
信長「え?もうかよ!」
信勝「寄った事には変わりないはず」
信長「ヒドイよオイ……即退場ってオイ…2秒ってオイ…」
信勝「はいはい。わかりましたょ。そんなド落ち込まないで泳ぎましょう♪」
信長「おお!!信勝君なぜか不自然に良い案出すねぇ。早速信長ダイブッ!!!!!!」
バッッシャァン
信勝「では行きましょう。気が済んだでしょ?」
信長「どないやさかいに!!!ダイブ直後に退場って君…ってか冬だし…」
信勝「よかったですね。バーカバーカ
信長「波の間から聞こえてきたのは何だ!!バーガーバーガーだとぉ!?[信勝)違います…]
   兄さんそろそろブレーキ効かなくなってきたぞ!!
   信長奥義!!、『海から出た直後に頭突きスペシャル!』食らえぇ!」
ソマルマルッソヨーー
信勝「なんだその掛け声!!」
ドスッ
信勝「クソッ!ハングルに惑わされてしまった…Gショック」
第5章
テコテコと歩く事30分
信長「あぁあぁあぁ〜暇やさかいに〜なんとかしてたもれ〜」
外人「ハロ〜。ドウカ シマシタカァ?」
信長「おお!!ディス イズ ア ペン!!あはは〜〜」
外人「アハハーー」
信勝「意味が通じてる!のか?」
信長「日本語話せる?」
外人「はい」
信勝「うわっばりばり日本語!話せるんだったら最初は片言言葉じゃなくても良いのに」
信長「名前は?」
ザビエル「ん?俺の名前はフランシスコ=ザビエルだぜ」
信勝「あれ?その前の口調と比べて私語になってるよ!」
信長「おお〜〜ザビエルかぁ〜」
ザビエル「あ、はい」
信勝「うぉ戻った」
信長「ってことは略してフランシスコ=ザビエルだな!!!!!」
ザビエル「うん!!」
信勝「もしもーし。ザビエル、略になってない事に気付けよ」
おバカなザビエルと息統合する兄を見た弟信勝に明日は舞い降りるのか!?
第6章
信長「ね〜ね〜。信勝く〜〜ん」
信勝「は〜〜い」
信長「な〜んでそんなに遠ざかってんの〜〜?」
信勝「なんででしょ〜ね〜?」
スタスタスタスタ
信勝「
うわっ(汗)変なのが近づいてきた…
信長「モウ!!なんなんだよーー。その『うわっ(汗)変なのが近づいてきた…』みたいな顔はよぉ」
信勝「大正解ですよ、さすが兄上。自分のレベルをちゃんと把握していますね♪」
信長「そんな…。ひどい…。宇宙に行きたいほどヤルセナイ気分になってきた…」
信勝「宇宙にいける気力さえあればOKですね」
信長「行けないよ!!」
信勝「しってるよ!!」

信勝「ねぇ兄上?私に聞きたい事は兄上が変態だとかそうじゃないって事じゃないのでは?」
信長「だれが変態だよ!!(涙)  あ…そういえば、ボク達って何の為にこうやって歩いているわけ?」
信勝「そうなんですよ!やっと気付いてくれましたか」
信長「んで。一体何の為にこうして歩いているわけぇ?」
信勝「私達、実は戦に行く途中で家来とはぐれて。このザビエルと出会ったわけです」
信長「な〜〜〜〜るほど・ザ・サランラップ」
ザビエル「Yes!!Saran Wrap」
信勝「『Yes!!』じゃないよ、ザビエル(汗)日本語話せただろ!!意味わかんないし…」
ザビエル「まぁな。そんなうめぇ方じゃねぇんだけどな」
信勝「とってもうまいよ、しかもまだこの時代じゃそんな口調の人居ないよ。。。本来は」
信長「最近思うんだけどさァ。結構ボク達って乱舞系の会話になりつつある気がするよ」
信勝「どうしても兄上が不自然な言動をするので話題が崩れやすいんですよね…」
信長「そうだよボクなんていっつも崩し役なんだよ。よく意味がわからないけど『崩し役』」
ザビエル「KUZUSI YAKU---」
信勝「うんうん。わかったわかった。わかったからザビエルもよく分からない発言は控えてくれ(汗」
ザビエル「ゴメソ」
話題は戦へ
信長「それじゃぁさぁ。どうすんの?戦」
信勝「そうですねぇ。。戦場も歩いているうちに、おおよその方向さえ分からなくなったし。
地図地図だし…」

信長「んん?なんか向こうから魚の群れのようなモゾモゾと動くものがあるぞ?こっち来てるし」
信勝「あれはぁ……」
第7章
信勝「あれはぁ……」
家来A「あぁ。腹減ったぁ。」
家来B「そぉだなぁ。それにしても信長のアホアホ、戦だっていうのにどっか行きやがって」
家来A「そうだよなぁ。しかもその弟の信勝も来ないなんて…。ひどくあきれちまうよ」
家来B「うんうん。もう、こんど野郎達に会ったら斬り伏すぞ俺」
家来A「おぉいいな。それ!」
信長「ひえぇー。家来が怒りの神髄に到達している。しかも、家来A、賛成するな!!
終いには、アホアホ言われてひどくあきられてしまった…」
信勝「確かに神髄…。私も私で結構ヤバい立場ですね…(汗」
信長「ぅゎぁぁ。良く考えたら近づいてるジャン!(滝汗」
信勝「ぅゎぁぁ。『良く考えてる』兄上を見たのは初めてだ!(滝汗」
信長「うわっ。失礼なことぶちまけてくれるね君。しかも、滝のように汗かくな!!ンニャロメ!!」
信勝「兄上!ツッコミ入れてる場合じゃないです。なんとか隠れましょう!」
信長「うん。。。。あっ!!ザビエル!!!コート着てる!!」
信勝「っていうかコートだぶだぶ!なんとかは入れる!!」
信勝&信長「い〜ち、に〜い、さ〜ん!」
信勝&信長「ンザボビーーー!!!!!」
ザビエル「のわっ、何だその掛け声!?しかも揃ってるところがスゴイ」
なんとか納まる…
家来A&B「…」
家来A「いやなもの見たな…」
家来B「…。忘れよう。なっ!」
ゾロゾロゾロゾロゾロゾロ
信勝「なんとかやり過ごした…」
信長「ふぅ〜」
ザビエル「…。オイ」
信勝「ふぅ〜。…。あっ!!ゴメン!ザビエル!!」
信長「ふぅ〜。…。あっ!!ザビエル!なんだよ無理やりコートなんかに入れやがって!!!」
ザビエル「アンタらがムリヤリ入ったんだよ!!」(怒)
ドズバシュッ(斬)
信長「グホッ。ごめんなチャイ…。刀持ってたのね…」
第8章
信勝「これからどうしましょうか…。いまから帰っても家来に切り伏せられてしますし…」
信長「ちょっとした家出みたいなもんだな」
信長「そういえば君、強盗容疑で捕まったよね〜〜」
信勝「どこからつながって『そういえば』なんだよ!!それに
捕まってないよ!常に潔白だよ!強いて言えば、兄上に濡れ衣を着せられた時もあったよ!!」
信長「それは川で一生懸命遊んでたら服がビチョビチョになっちゃって、カカシのような君に引っ掛けたんだよ」
信勝「いつ私がカカシのようになったんだよ!(滝汗)そっちの濡れ衣じゃないよ!兄上の罪に対して私が罰を受けたんだよ!」
信長「えへ」
信勝「なに「ばれちゃった♪」みたいなリアクションしてんだよ!あのあと
がびょう撒いて一生懸命逃げたんだから、手裏剣も投げたし」
信長「ええ!!??ユーはそんなニンジャチックだったっけ?」
信勝「なんだ?そのムリヤリにカタカタ入れた発言。妙に意味が分かるところもまたスゴイ」
信長「そんなことよりーーーーー(滝汗」
信勝「な、、なんだ?メッチャ汗かいてる」
信長「私の発言がーーーーー(汗」
信長「緑になれーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
ソルマンテケテケテケテケテケテケテケーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
信勝「うわっ!!呪文長っ!!しかも最後『テケ』が異常な数!!って願い事『緑』かよ!!」
信長「どうだ!信勝君!カエル色だゾ!!」
信勝「『カエル色』って言い方悪ッ!単純に緑だよ!!
信長「んまぁ。結構嬉しいのよコレ、コレでやっと「薄い信長」卒業なのよ」
信勝「今まで「薄い信長」って言っても言われてもいなかったのに。。自覚してたんだ…」
第9章
信勝「どうしましょう…。ホントに帰れませんよ…」
信長「つまりアレだな。サビ」
信勝「サビ?いきなりサビなんて言い出したりするからみんなにアホアホ言われるんですよ」
信長「ウルサイよ!!「アホアホ言うな」って言…。言っておいて」
信勝「なんでやねん!!直接言えばええやん!!思ってもいない事を言いたかあらへんねん!!」
信長「うおっ。マジでビックリした!信勝君って大阪弁を発射する人だとは思わなかったよ」
信勝「『発射』ってなんだよ!!テポドンかよ!!!」
信長「まぁ」
信勝「『まぁ』じゃないよ。テポドン撃ってないから(汗)」
信長「でもいいんじゃない?ホチキスの芯。入れ終わったし」
信勝「入れてない入れてない(汗)それ以前にまだこの時代に無いから」
信長「あのさぁ。さっきからブツブツ。ブツブツ。ブツブツ。ブツブツ。言ってるみたいだけど。壊れた?」
信勝「全然言ってないよ!!『ブツブツ。ブツブツ。ブツブツ。ブツブツ。』ってウザイなカナリ!それに
壊れてないよ!!!割と正常な状態だよ!!!」
信長「ぁぁぁぁ」
信勝「え?ナニ?何が起こってるの?!」
信長「ん?いや別に」
信勝「理解不能だよ!!(汗)ぁぁぁぁって言うから変身するかと思ったよ(汗)」
信長「出来ない出来ない(汗)変身をいくら期待されても出来ないよ」
信勝「イヤ期待はしてない」
信長「あ、ああ!!あ!!うぁ!!」
信勝「ん?なんかさっきよりインパクトがある」
信長「あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。ふぅ
信長「え?アレ?!!あらら?!直っちゃったよ。色!!また『薄い信長』じゃん(滝汗)」
信勝「『ふぅ』て言いながら直ったよ『ふぅ』で」
信長「えええ??!!よりによって、『ふぅ』でかよ!!休憩中に隕石が落ちてきたときみたいジャン(汗)」
信勝「休憩中に隕石落ちた経験がないので分かりませんよ(汗)とにかくスゴイってことしか」
信長「あ〜あ」
信勝「え?また緑になるの?!」
信長「あ。今のは独り言」
第10章
信長「いや〜〜戻っちゃったよ〜〜」
信勝「そうですね〜特に口調とか変わんないけど」
信長「ん。まぁ、そういうところは気にしないで。死にそうだから」
信勝「え?!死にそうだったの?」
信長「イヤ。ウソだけど」
信勝「ウソかよ」
信長「あ〜腹減った〜マックがある時代に生きて〜」
信勝「あぁ確かに。まだこの時代じゃないですからね」
信長「なんかいつのまにかタイムトラベラーみたいな会話になってきたからいつも通りにしよう!!オーー!!」
ザビエル「オーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!
信勝「ぅゎぁ!ザビエル武士並の気迫だよ」
信長「うんうん。よろしいよろしい。その調子で家とか作りなさい」
信勝「誰だよ!っていうか家とか一人じゃ無理だからザビエルに変な負担かけさせないでよ!!」
信長「じゃあ信勝君も行きなさい」
信勝「『行きなさい』じゃねぇよっっ!!!しかも。ザビエル黙々と建築し始めるなよ!!!」
信長「よろしいよろしい。あ、じゃあそこにトイレ付けて」
ザビエル「アイアイサー」
信勝「ザビエル!!従っちゃダメだよ!!こんなクソ兄貴のオーダーなんかに!」
信長「だれが天才兄貴だって??!!!」
信勝「んな事いってねぇよ!!ココで誉めてどうすんだよ!だからザビエル。配水管取り付け始めるなよ!!!」
信長「洋式気味の和式トイレにしてね♪」
ザビエル「アイアイサー?」
信勝「そんな形式ねぇよ!!ザビエル。首かしげながら何となく創り始めちゃったじゃねぇかよ!!」
ザビエル「でけたーーーーーーー」
信長「家完成ーーー!!!」
信勝「してねぇよ!!!完成したのは洋式気味の和式トイレだけだよ!!!もはやトイレとは呼べない作品だけど
っていうか何のために時間削ったんだよ!!!!」
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